リバウンドせずに自分を永続的に変える方法:ジェイソン・シャーカ

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「あり方」を変える=エネルギーを変えること

5次元である意識、エネルギーの本質を理解しながら、3次元の現実を変えるにはどうしたらいいか、
という具体的かつとても有用なたった3分の話です。これ無料なのに非常に本質的な話をしています。

今回の内容は、社会を変えるには、という話ではなく、自分を効率よく変えるには、という話で、
誰にでも役に立つ話です。というか、何でも本質は同じだからです。

今までのビデオを見直すと、それぞれの内容の理解がより深まるのでぜひ見直してみてください。

リバウンドせずに自分を永続的に変える方法:ジェイソン・シャーカ

元のタイトルは、「行動(doing)よりもあり方(Being)を大切に」(Less Doing, More Being!)です。内容からとっつきやすいタイトルにしました。

書き起こしです↓

こんにちは。
私は皆さんとメッセージを共有したいと思います

どうやって自分を改善するか

どうやって自分のためにならない
悪い習慣を手放すか

自分の可能性を最大限に引き出すこと
を妨げている行動、欲望、中毒、欲求を手放す方法です

そのためには、まず基本的な
原則を理解する必要があります

それは、「行動」と「あり方」の
違いを区別することです

「行動」とは、自分の行動で
何かをすることです

「あり方」とは、あなたの思考の状態
支配的な信念体系、思考パターンや

あなたの視覚化は
あなたの「行動」と直接一致しています

例えば、あなたが食生活を
変えたいと思っていたら

食べ物に関して、よりクリーンな
生活習慣を維持したいとします

新しい食生活を始める
というだけでは十分ではありません

食生活を変えようと思っても
何かを変えようと「行動」
するだけでは不十分です

なぜならそれは長い間の「行動」であり
「行動」の原因である
「あり方」が変わらない限り

あなたの「行動」は
一時的なものになります

あなたの信念があなたの「行動」に
反映されていなければ
あなたの食生活は元に戻ります

信念、視覚化があなたの「行動」と
直接一致していなければ、元に戻ります

抵抗は、自分の「あり方」と「行動」
が一致していない状態に起こります

言い換えれば、もしあなたが食生活を
変えたいと思っても
その変化を起こそうとする
100%の準備がまだできていない

心から自分の信念と視覚化で
準備ができていない場合

あなたは何だってできますが
長い間心の中に抵抗がある限りは

ああ、あのピザが食べたい!
ああ、あの牛乳を飲まなくちゃ!
ああ、あのステーキが食べたい!

そうすると、次に起こることは
結局、元に戻ってしまいます

なぜなら、あなたの「行動」ではなく
あなたの「あり方」が根本だからです

変化を起こし、根本から変え
改善するために、自分自身と
向き合わなければなりません

根本は自分の「あり方」です
「あり方」が私たちの基礎です

ですから、何度も何度も何度も
頭の中に新しい信念体系を訓練することで
信念体系を変えるよう努力します

なぜなら、私たちの信念、思考
言葉、バイブレーションは

何かを話せば話すほど
何かを考えれば考えるほど
何かになればなるほど

それが自分の「あり方」
を変える方法なのです

自分の「あり方」を変えれば、自分の
「行動」が変わり、自分の「行動」を
変えることがとても簡単になります

変化を起こそうとしているあなたのため
私自身にも言えることですが

何かを手放したいと思ったら
何かを変えようと「行動」する
もちろんそれは正しい方向への
一つのステップでありオーケーです

でも、究極的には自分の「あり方」
を変えることに集中してください

新しい信念を自分に叩き込んでください
自分の人生の主要なパターンになるまで
新しい思考を自分に叩き込みます

なぜならあなたの主要な思考パターンが
「あり方」レベルでのあなたを作るからです

そして、ひとたび自分の「あり方」のレベルを変えると
「行動」のレベルを変えることができるのです

これが、あなたが変えようしていること
どんなことでも助けになれば幸いです

私が実践していることであり
過去に私を助けてくれたことでもあります

そして、あなたの助けになることを願っています。

ありがとうございました

補足

私も習い事を続けてきたからわかるのですが、地味でも続けることがいかに大事かがわかります。
新しいものに目移りして飛びついても、結局何も身につきません。

自分を変えるには急がば回れで、本当によい習慣を続けることです。
エネルギーはパターン、繰り返しだからです。

日本には優れた道の文化があります。

ここでは、あり方を

「あなたの思考の状態、支配的な信念体系、思考パターンや視覚化」

と言っていますが、「身体」という視点を持つこともおすすめします。

身体を使うことを通じた習慣を持つことをおすすめします。
心は見た目にはわかりにくいですが、身体は時間がかかっても着実に変わります。

後は自分を見つめる内観の習慣を持つことで、客観的に自分に気づくことです。

ここでは、

「 新しい信念を自分に叩き込んでください。
自分の人生の主要なパターンになるまで、新しい思考を自分に叩き込みます 」

と言っていますが、自己啓発的な説明をするとこれはアファメーションです。
アファメーションだけでなく、「ブレーキ解除」も大事です。

ブレーキがないものに関しては、信念を繰り返し叩き込むだけで変われるでしょう。

ブレーキがある=自分が変わりたくないと思っている、ものに関しては、「ブレーキ解除」が必要です。

「 変化を起こし、根本から変え改善するために、自分自身と向き合わなければなりません 」

と言っていますので、ただここでは詳しく説明していないだけだと思いますが、

「なぜ変わりたくないのだろう?」、と自分の気持を内観し、その気持ちを知り、認めてあげて解消することで、「ブレーキ解除」が出来るようになります。
自分を変えるために自分を見つめることは必須です。

  • 身体という視点を持つ
  • 自分を観る習慣を持つ

という視点も大事ですので補足しておきます。

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