善と悪:隠れた手(ヒドゥンハンド)の主張

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善と悪

今起きていることの最大のテーマは善と悪の統合に思います。
それは理屈ではなく内面による体験からしか近づくことはできません。
自身の内面の陰陽が統合された程度までしか理解することはできないと思います。
どれだけ自分の内で、(現実に)善悪はあるけど、(本質には)善悪がない、ことを
自分なりに試行錯誤してつかむ以外ないと思います。

外側の情報に振り回されず、内側を探究しましょう。
自分の今できることを見つけてそれを行動に移しましょう。

隠れた手(ヒドゥンハンド)

以前にも紹介していますが、「隠れた手」というハンドルネームの自称イルミナティのインサイダーが、悪の役割について掲示板で投稿しています。

私は内容の高度さや知性から、私たちが悪の役割について学ぶ大きなヒントが開示されていると思っています。

マイケルサラ博士:

ディープステートは、オカルト主義者・悪魔崇拝者によって運営されている。彼らはオカルトの法則により、欺瞞を実行するために、何をしようとしているのか真実を明らかにする義務があります。

*それについては以下の記事に詳しい説明があります↓

バイデンが「史上最大の不正選挙作戦」に言及したのは、失言ではない。

*バイデンの発言は冒頭に出てきます↓

『2000人の運び屋』予告編(短縮版)

ディープステート/悪魔崇拝者の実践者たちが従うオカルトの法則は、「隠れた手」の対話の中で簡潔に説明されている。そして、ここには地球外の要因があり、それはすべての世界宗教に記述されている悪魔の歴史と関連している。

以下はマイケルサラ博士の隠れた手についての記事の要約です↓

以前、— K-2U✨ Kraken 🐙🌈 (@K2UWWG1WGA) (現在アカウント凍結)さんが、
November 19, 2020 に投稿してくださっていた要約です(現在アカウント凍結)

ディープステートは《オカルト/サタニスト》によって運営されています。

彼らが《計画》を実行する前には、その内容を何らかの方法で明らかにすることが、

オカルトの法則によって義務づけられている‥バイデンが「史上最大の選挙不正作戦」について発言したことは決して単なる失言ではない。

1.サラ博士が紹介している、いわゆるエリートのインサイダー《隠れた手》による対話集‥

簡単に言うとサタニストの自己正当化論‥ 中略)13の血統のうち 地球固有の血統は3つだけだと、

隠れた手(ヒドゥンハンドは)言っている。 残りの3つは地球外に起源を持つもので‥

2. いわゆる堕天使やネフィリムと呼ばれるもので、エノク書(聖書外典)に記載されています。

13の血統の中で最も力を持っているのはどこか?を明確に示しています。

この血統の問題をはっきりさせておきましょう‥あなたが知っている血統は、地上の血統です。

3. そう、彼らはファミリーの中でそれぞれの場所を持っていますが、真のパワーラインは、この惑星に由来するものではありません。

最も強力な血統の正体をより明確にするために《隠れた手》は、ルシファーとして知られる 集団の魂に由来すると言っている。

4. 我々(DS)の創造主は、あなたが『ルシファー』『光の運び手』『明けの明星』と呼んでいるものです。

私たちの創造主は、彼があなたのバイブルで偽りなく描かれているような《悪魔 》ではありません。

ルシファーは、あなたが「グループ・ソウル」や「ソーシャル・メモリー・コンプレックス」と、

5. ‥呼ぶような存在であり、第六密度のレベルまで進化しています。

外観では、太陽や《明けの明星》のそれであろう。または、第3密度の振動にステップダウン(堕天)するとき、

我々はあなたが “天使 “や “光の存在 “と呼ぶことができるものとして表示されます‥

6. だから《ファミリー》は、10の地球外の血統によって導かれている間、

すべての13の血統は、人類がより良い道徳的な選択をすることによって進化する機会を与える負の極性を作成するという

任務を引き受けている高度に進化した精神的な存在‥(注意:彼らの勝手な言い分です)

7. この告白は、キリスト教原理主義者が家族を悪魔崇拝者、

地球外生命体を悪魔‥と表現することにつながるでしょうが《隠れた手》は、ルシファーが精神的な奉仕を行っていることを示唆しています。

8. 重要なことは、後述するように、家族とそのルシファー的な権力構造は地球外文明にとっても問題であるということです‥

(つまり、真の光の存在たちにとっても、彼らは問題児) これは《隠れた手》や《ファミリー》が、なぜ多くの人が悪と表現する行動をとるのかを正当化する方法です。

9. 私たち(DS)は、負の収穫を達成するためには、負の極性の非常に高い割合を必要としています。

言い換えれば、ネガティブな収穫を得るためには、極端なまでにセルフサービス(自己奉仕)中心でなければなりません。

10. 簡単に言えば、これは《ファミリー》が、人類の残りの部分に対する制御を維持する上で、

より高度に否定的または「悪」であればあるほど、《ファミリー》はその最終的な目標を達成することができる可能性が高いことを意味します。

11. 我々は否定的でなければならないことを理解してください。

それが私たちがここに送られてきたものです。それが私たちの契約であり、それは常にあなたを助けることであり、先ほど話した “触媒 “を提供することである。

12. 触媒とは、《隠れた手》が他の人類に重要な道徳的な選択を迫る行動をすることを意味する。

私たちは可能な限り否定的に二極化されていなければなりません。

極端に言えば自己への奉仕。暴力、戦争、憎悪、貪欲、支配、奴隷制、ジェノサイド、拷問、道徳的劣化、売春、薬物‥

13. ‥これらすべてのものとそれ以上のものは、それらが私たちの目的を果たしています。

このようにして、ジョン・デキャンプのような研究者によって文書化された、

儀式的な人間の犠牲や児童虐待のような非常に否定的な行動を「ファミリー」は認可しているのです。

14. 最終的な目標は、これらの否定的なことが起こらないようにするための行動をとるために、人類を目覚めさせることです。

以上、彼らの勝手な言い分と自己正当化でしたが、いわゆるサタニストたちは本当にそう信じている事実をご理解頂けたかと思います。

彼らはもう長続きしない‥ #DARK_TO_LIGHT

https://blog.goo.ne.jp/bigcaiisgalka/e/82cac198e6ab3f08f176bcbc9c46c4ae

隠れた手の翻訳された文章

隠れた手の翻訳された文章がいくつかあったので紹介しておきます。

悪を理解するヒントになります。すぐには理解できませんが考えを向け続けることです。

イルミナティ・インサイダーたちの明かす、エリート集団の秘密のからくり(2の1)

秘密の盟約は「否定的な奉仕」のマスタープラン、手段の開示です。

最初に私は、The Secret Covenant(秘密の盟約)という非常に興味深い記録文書を紹介するが、これは、権力を現実に維持するには、いかに広範囲で緻密な計算が必要とされるかを示している。この文書は、かりに百パーセント本物でなかったとしても、事態がどれくらい手に負えないものになるかの見通しを与えてくれる。エリートの精神構造を鋭く理解している人の観点から書かれたこの文書とビデオは、読者がこの問題のどの点に立っていようが、いつまでも心に残る印象を与えるだろう。この支配計画がどういうものであり、どこから来ているかを理解するならば、我々がその弱み、その犯人を突き止め、一致協力して行動を取り始めたときに、どのようにそれを最終的に崩壊させるかの指標になるであろう。

イルミナティ・インサイダーたちの明かす、エリート集団の秘密のからくり(2の1)

イルミナティ_秘密の盟約

イルミナティ・インサイダーたちの明かす、エリート集団 の秘密のからくり(2の2)

以下の部分は支配の方法のタネ明かしのような、とても深いことが書かれています。
もし書かれていることが理解できれば目の前の現実がよりはっきりとわかるようになるでしょう。
あらゆる専門家(例えば環境活動家)は、担当として育てられるそうです。

具体的な例に、少し前に知って驚いたのですが、ガイアシンフォニーにも出演している環境活動家のジェーン・グドールは、世界経済フォーラムで、人類の人口が94%減少していれば地球規模の問題は「問題ではない」と発言しています。

この記事を読んだら良い人間にしか見えませんが、そういうことなのかとわかります。

最近のコロナ騒動がなかったらなかなか気づくことは難しいと思います。
グレート・アウェークニング(大いなる目覚め)は時代の必然の流れです。
実際に「サイクル」なんです。

“暗黒の者たち”が、これほど効果的に、これほど長く権力を維持してきた理由は、実はきわめて単純である。彼らは、より高い領域と神についての彼らの知識を、一般大衆から完全に秘密にし、一方で大衆には、唯物論や、分離と争いを育むあらゆる思想に、注意を集中させてきた。彼らは、その努力においてきわめて献身的であり、効果的に多数者を支配するという展望において、完全に団結している。

これは認めなければならないことだが、ほとんどの人は、本当に自分でものを考えようとせず、誰か他人にそれを任せて平気でいる。エリートたちには、その責任を押し付けられるのは願ってもないことで、彼らはもう何世紀も前から、人間精神や、人間のより深い傾向についての、彼らの進んだ理解に、一般人が同意するように企んできた。

一方で、真のエリート家系の者たちは、子孫に対し幼いころから、現実の働き方について本当の教育を与え、彼らは最終的に、一つの重要な分野を専門とするように育てられる。

イルミナティ・インサイダーたちの明かす、エリート集団の秘密のからくり(2の2)

我々はどういう世界に生きているのか?

現実はゲームであり、闇はゲームのルールを知っていて”演じている”とさえ言っています。

記者:なるほど。ではあなた方「家族」と仲間のエリートたちは、我々と同じように、この地上に閉じ込められているということですか? しかし、ではなぜ、この奴隷化する勢力を積極的に増強し、援助するのですか?

HH:理由は、それが、我々がこのゲームにおいて、演ずることを約束した役割だからです。このゲームに“勝つ”ためには(あるいはもっと正確に言えば、成功するためには)、我々は可能な限り「ネガティブな極性」を持たねばなりません。極端な形の「自己への奉仕」です。暴力、戦争、憎しみ、貪欲、支配、奴隷化、民族抹殺、拷問、道徳的堕落、売春、麻薬、これらすべてと、もっと多くのことが、我々の目的に奉仕しているのです――このゲームでは。我々とあなた方の、このゲームの違いは、我々は自分が“演じている”ことを知っていることです。・・・

我々はどういう世界に生きているのか?

我々は何をしにこの世に生まれてきたのか?

ルシファーは「善の牢獄」から、自由意志により悪を選択する自由を与えたと言っています。悪を知ることで善を知り、選択する自由を与えたということです。

しかし Hidden Hand も、イルミナティの重要な家系で、同じようにルシファーに仕える者だが、彼の出自はこの地球ではなく、時代はアトランティス時代に遡るという。こうなると我々の次元を超えた話になるが、私は、それは本質的な問題でなく、問題は、彼の説明する旧約聖書のルシファーとヤハウェーの関係が、我々の解釈とは全く違うことである。ルシファーが天上からこの世界に降りてきたのは、確かに、この世界に悪をもたらすためであった。しかし、それはいわば善意から出た悪、、、、、、、であり、旧約聖書で「主」とも「ヤハウェー」とも呼ばれている、人間と地球の管理役を買って出た高次元存在の、間違ったやり方を正すためであった。この主=ヤハウェーは、エデンの園を作って、人間を住まわせようとしたが、それは「善意の牢獄」であった。そして、ヤハウェーは「善意の独裁制を布いていた」。そのやり方は、“善悪を知る木”の実を取って食べることを禁じて、善しか知らない優等生を作るという、間違ったやり方だった。ルシファーからみれば、それは間違いで、それは確かに親が子供の幸福を願ってする方法ではあるが、創造者の立場に近づけることではなかった。人間を創造者の立場に近づけるためには(それが人間の目的である)、彼らが自由意志を創造者から与えられ、それを正しく使うことによってである。我々は全く自由に、善に向かうことも、悪に向かうこともできる。そして悪を選ぶということがどういうことであるかを知っておかなければならない。善をしか選ぶことができないのは、自由意志によって善を選び取ることではない。それは、神に近づこうとする意欲や喜びを、奪われた生き方であろう。“箱入り娘(息子)”の与えられた幸福は、本当の幸福ではないだろう。

ルシファーは、これを正そうとして、天(他の天体)から下りてきて、ヤハウェーの間違った禁止を破れと人間に教え、そうすれば「あなた方は神のように賢くなるだろう」と言ったのだった。これは悪魔が人間を騙したのではない。文字通りの真実を教えたのである。(これを聞いて、初めて聖書のここがわかったという人は多いだろう。)Hidden Hand は、“善悪を知る木”とは、自由な人間の行動の「両極性(polarity)を知る木」だと言っている。そしてその一方は、「他者のために生きること」(ポジティブな道)であり、もう一方は「自分のために生きること」(ネガティブな道)だという。そして人間の生き方にはこの 2 つしかないが、ほとんどの人間が、その中間の生ぬるい(lukewarm)生き方をしていると言う。このあたり、Ra Material とも呼ばれる The Law of One(一者の法)も全く同じことを言っている。この両文書には、非常に共通点が多い。Hidden Hand は質問者から、この本の存在を知っているかと聞かれて、完全には知らないと言っているから、両者の共通性は、それが宇宙の真理であることの証拠だと言っていいだろう。

人間はルシファーの忠告を聞いて、エデンの園(つまり“箱入り娘”の箱)を追い出されて、確かに悪を知り、悪に苦しみ、ルシファーとルシファーの手先であるイルミナティ集団を、悪の根源として憎悪するようになった。しかし Hidden Hand は、それは人間を成長させるための、つまり人間がネガティブな道を選ぶことによって、つまり、もっぱら自分のために生きることによって、どれほど取り返しのつかないことになるかを、学習させるための、方便であったと言う。

我々は何をしにこの世に生まれてきたのか?

この部分に関して、シュタイナーもルシファーについて、私たちが自由意志により神への道を見出した時、悪は善に変化するのだ、と同じことを言っています。

~p227より

太古の昔に、悪の霊ルシファーが人間に自由を与えた。この 自由によって人類は神から離反し、悪を働く可能性を開いた。 その人類がいま、自由意志に基づいてキリストとつながり、再び霊界に到る道を見出すならば、かつて人間を悪へと誘った堕天使たちの行為そのものも善へと変容する、とシュタイナーは明らかにしている。このことに気付けば、さまざまな悪もすべて大いなる善を生むために必要な前段階であったことが理解されるはずである。一度ルシファーに授けられた自由意志によって神から離反した人類が、こんどはその自由意志によって再び 神への道を見出そうとするのである。そのとき悪は善に一変する。シュタイナーのことばを借りるなら、このときルシファーは光輝く聖霊に変化するのである。

堕天使を救済できるのは、自由意志を獲得した人間だけなのである。

シュタイナー 悪の秘儀 アーリマンとルシファー より


悪役を演ずる人々があるという解釈

何でも悪のせいにし、悪を憎んでいては何の成長もありません。悪という役目をする存在がいて、
私たちがそれに騙されたり誘惑されたり従う経験があって、今の社会が成り立っています。
社会は私たちの意識の反映であることを忘れてはいけません。
悪は悪い方に誘導してきますが、主導権は常に私たちにあります。私たちが従わなければいいのです。
私たちは今、自分で自分に責任を持つ大人に成長する時です。

ドストエフスキーに、Hidden Hand のような「悪を通じてより高い境地へ」という動機を見ることは容易いと思う。「善悪を知る木」の実を食べ、あらゆる経験をすることによって自分を高めていこうとする人間――そういう人間を彼は描こうとしたのかもしれない。

悪役を演ずる人々があるという解釈

イティハーサという漫画はずいぶん昔に一度読んだだけですが、普通の漫画とは違って善と悪が入り乱れるびっくりな展開です。善と悪の統合について漫画を読みながら考えを巡らせてみてください。

無料で全巻読むことができます。

文庫版です。


悪のお役目

さらっと書かれていますが多くのヒントを与えてくれています。

私が実際見たことがないので何とも言えませんが、
悪は成長のためのお役目という説明にしっくりきます。

地球は魂の成長の場所で悪はドッキリ役なら、この説明はネタバレですね。

智子さんの高次存在のツイート集もヒントが満載だったので
読んで自分なりに答えを探究してみてください。

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