ホワイトハットレポート

QFS、NESARA、GESARA

ホワイトハットレポート 書籍が出版

9月11日にホワイトハットレポート(上巻)が発売されました。
発売後アマゾンではすぐに新品が在庫切れし人気のようです。

ホワイトハットとは、世界中の金融と政治の不正をクリーニングする組織である。法を遂守し、法の下に正義を貫く。それが彼らの信念である。この世界は、カバールの嘘と支配によって形成されてきた。世の中のあらゆる組織が犯罪者の手から民衆の元に戻るように、彼らは命を懸けて戦っている。

ホワイトハットレポート(上巻)見開きより

以下17分ほどですがインタビューです。

ホワイトハットレポートとは何か?特別インタビュー

内藤さんはホワイトハットとして活動されていたようですので、インサイダーですから状況にとてもお詳しく、情報の精度はとても高いと思います。(自分でそうおっしゃっていましたが疑問符が付きます。ただ講演で話している内容は他方から調べた情報と照らし合わせても全部嘘ではないと思います。)

今年全国で講演会をやっていらっしゃるのですが大盛況のようです。私は2回ほど行こうと思って申込ページが公開されてちょっと経ったら満員御礼で参加できませんでした。100~200人の会場がすぐに埋まってしまうのですからすごい人気です。

知人が参加してその時の話を聞きましたが、ネットに出ているおおまかな内容よりもはるかに具体的に、日本の誰が、どういうことをして、という話を聞いて衝撃を受けたと言っていました。

講演会がどんな内容か、ハナリンさんのブログが参考になります。

下巻は10月12日に発売のようです。

追記:ホワイトハットレポート出版停止に

本家ホワイトハットのパラディンさんが日本に向けてメッセージを出しました。

ホワイトハット ・パラディンさん 緊急メッセージ!(改訂版)#ホワイトハット

ホワイトハット ・パラディンさん 緊急メッセージ!(改訂版)#ホワイトハット

これを見ればどういうスタンスで仕事をしているのかがよくわかると思います。

対して内藤さんの説明です。

ホワイトハットレポート出版停止のお知らせとお詫び

ホワイトハットレポート出版停止のお知らせとお詫び

リークが問題だったとしていますがそれはパラディンさんの言い方とは異なります。
ホワイトハットを語って、複数の収入減を得ていたのが、
ホワイトハットの趣旨と異なるとパラディンさんは言っています。
ホワイトハットに関しての説明も誤りだと。

これからホワイトハットという名前は使えなくなります。
後は個人の判断と責任で、お金を払ってでも情報を得るのかどうか決めればいいと思います。
黒か白のどちらかで、黒だから全部嘘だとは思いません。私はサロンには入会していません。

ホワイトハットレポート公式ページに今回の日本の件について載っていました。
だいぶ厳しいことが書いてあります。

ホワイトハット パラディンさんについてはビデオが多くなったので別記事にまとめました。

追追記:いつの間にかパラディンさんと和解したそうです

アマゾンのホワイトハットレポートより

出版社からのコメント

出版社から重大なお知らせ(追記)

ヒカルランドは
2020年11月17日をもちまして
ホワイトハットのパラディン氏との
和解が成立し
問題が解決しましたことを報告致します

世界が高次元化に向かう中
このような低レベルの問題を引き起こし
多くの方々に多大なご迷惑をおかけしましたことを
深く反省し 率直にお詫び申し上げます
株式会社ヒカルランド 代表取締役 石井健資

出版社から重大なお知らせ

関係各方面の皆さま
日頃のご愛顧、感謝いたします

小社で刊行しております

『ホワイトハットレポート上巻』
『ホワイトハットレポート下巻』

の2冊につきまして
アメリカのホワイトハット関係者および日本版の取り扱い元より
出版中止の申し入れがございました

事情を精査し
やむを得ぬこととの判断に至り

『ホワイトハットレポート上巻』
『ホワイトハットレポート下巻』

の2冊につきまして
本日をもちまして
出版停止と致します

つきましては
本日以降の注文、出庫要請に対しまして
お応え出来ない事態となりました

心よりお詫び申し上げます

2020年10月12日

株式会社ヒカルランド代表取締役
石井健資

ホワイトハットレポート 上巻 の感想:正直言って、本自体よりも特典の講演会がメインです

あまり申し上げにくいのですが正直に感想を述べたいと思います。

ホワイトハットが表には一切わからない形で粛々と悪事を暴き、金融システムをクリーニングする仕事、しかも自分たちの身を大いに危険にさらして、をしてくださっていることには、とても頭が下がる思いです。

ホワイトハットレポート(上巻)は、

2010~2011年の、海外公式サイトに載っているレポートの翻訳のようです。

以下は海外の公式サイトです。

2010~2011年なのでレポート自体にはトランプさんもほとんど出てきません。

メディアに報道されない、日本でも名前が知られるような元大統領たちの名前が並び、どんな汚職をしてきたかが書かれています。とても重大で重要な情報だという理解はありますが、、、

いかんせん日本に住み、日本で普通に生活している人が、アメリカの政治家(有名人はともかく、大臣や議員など)の知らない名前がどんな汚職をした、というのを読むのは、あまり必要を感じません。
もしこれが日本国内の話なら、もちろんとても興味深い話なのでしょうが。

さすがにレポートをそのまま読んでも、アメリカ在住かアメリカ政治に余程関心がある人でないとわけがわからないので、

監修者 「内藤晴輔」の深層レクチャー」

がレポートの間に書かれていて、それは興味深く読むことができました。

トランプさんについて、面白い記述があったので引用します。

内藤 それでトランプさんは共和党についたわけ。トランプさんはもともと共和党じゃない。カバールだから、民主党だった。

-トランプさんがカバールだったというのは、どこまでを指すんですか。

内藤 自分の不動産ビジネスの相手が全部力バールだった。

-ということは、ずっとビジネスをしながら彼らのやり方を見ていた。

内藤 だから、自分は不正はやっていない。

-ただ黙認をしていたということですね。

内藤 知ってて黙認をして、仕事をもらっていた。

-それで財をなしているということですね。

内藤 そういうことです。

ホワイトハットレポート 上巻 p.80~81

元カバール(付き合いがあったという解釈?)で相手側を熟知している、とても特殊な立場で今回世界の建て替えに選ばれた人なんだと思いました。

今回のホワイトハットレポート、レポートの翻訳とはどこかに書いてあったのですが、そのままアメリカ政治汚職のレポートを翻訳してあるとは思いませんでした。

なんか、思ってたのと違うな、と少々ガッカリしたのですが、巻末に、

ホワイトハットレポート上巻購入特典「4/8緊急講話会in愛媛」

が付いていました。オンラインで4時間弱の講演会が見られます。

これが、すごいレッドピル(強烈な真実)な内容です。

以前人から話を聞いたときはいろいろ驚きましたが、

まじか。。。

という内容の目白押しです。たまげます。講演会を見るためだけに本書を購入する価値があります。
こんなこと言って大丈夫か、絶対他で聞けない内容だと思います。
本を買ったらまずは巻末をチェックして講演会を見てください。

内藤さんのブログです。最新情報が更新されています。

講演会で言及している天皇の金塊の高橋五郎さん

天皇の金塊という、かなり都合のよろしくない暴露本があります。

QAJF(QArymJapanFlynn)ツイッターまとめの「外国人が語る日本とゴールドの関係」に
とてもよくまとめられています。

「外国人が語る日本とゴールドの関係」

スパイベラスコと交流があり、かなり以前から嘘だらけの社会に気づいていた
高橋五郎さんの講演、アマゾンプライムだと会員特典で無料で2つの講演会が見られます。
きっとここにたどり着いた人なら興味があると思ったので紹介しておきます。
高橋五郎さんについては本当はブログで紹介したいのですが
本を全部読み返さないといけないのでしばらく時間がかかります。
本はどれもおすすめです。ベラスコについてが特に面白いです。
以下のHPにまとめられていますので読んでみてください。

以下の講演会は具体的に話されないので、上記のHPや本を読んで前提知識がないと
理解が難しいですが、とてつもない真実を含んだ内容を話しています。

高橋五郎『天皇の金塊 ゴールデン・リリーの謎』ワールドフォーラム特別記念独演会2016年3月

高橋五郎 『天皇の金塊 日本の黒幕』 ワールドフォーラム独演会 第4弾!2017年2月

ホワイトハットレポート 下巻 の内容

出版停止になったはずですが、予約していたのでホワイトハットレポート 下巻を購入しました。
簡単に感想を述べたいと思います。

基本的には構成はホワイトハットレポート 上巻と変わりませんので印象は同じです。
日本人が読んでもなかなか取っつきにくい内容です。
ですが下巻のほうがレポートの出版時期が新しくなっていますし(2011年~2018年)、
内容もアメリカ国内の政治家の汚職メインから、もっとグローバルな内容になっているので
より興味深く読めました。

相変わらずレポートの間に書かれている

監修者 「内藤晴輔」の深層レクチャー」

は興味深く読めました。インタビュー形式でこれだけの内容を即座に話せるのですから、
本当に事情にお詳しいのでしょう。講演で色んな話もされていますし、
内藤さんの書き下ろしで本を出版されたらと思います。

面白いと思った部分を引用させていただきます。

ー「バァソックの件についての私たちの暴露を受け、ニューヨークの彼らのシェア・バートナーの一人がしっかり対処する必要がある、と感じたようです」。この人がホワイトハットを脅したり威嚇したり強要しようとしたみたいなんですが、これは誰かわかりますか。

内藤 バフェットじゃないか? ハサウェイはバフェットの会社名だ。

ー有名な投資家ですね。

内藤 ワル。

ーバフェットがすごいとなってるのは、結局、ワルが自分達で操作するから全部当たるんでしょう。

内藤 こういうふうにするというのが、全部わかっている。今のホワイトハットのやることを僕がわかっているのと一緒。株がこうなるとか、金がこうなるとか。

ーということは、書店に並んでいるバフェットの本を読んだって、何にも意味がないわけですね。

内藤 そう。例えば僕だってバフェットになれたわけよ。ワルになれば、それを利用して投資を集めて儲かるようにすればいいだけの話じゃない? それが、善側に立っている人は情報が入ってもそれを使わないということでしょう。

ーそれをさも神様みたいにあがめていく。

内藤 カネよね。カネの亡者達が集まる。

ホワイトハットレポート 下巻 p.149~150

投資の神様と呼ばれるウォーレン・バフェット、そっち側だからずっと儲けているんですね。

マイケルジャクソンがMoneyという曲でメッセージを発しているのを思い出しました。

マイケル・ジャクソン「金のために嘘をつく。スパイ行為をする。バフェット、モルガン、ロスチャイルド、ロックフェラー、カーネギー・・・彼らは僕らの事なんか何も考えていない。金のためなら戦争も起こす。人殺しだってする。何だってする」

ホワイトハットレポート下巻購入特典:【被曝75周年】内藤晴輔8/6講話会 広島

巻末には上巻と同じように特典の講演会の動画へのリンクも付いていました。

ホワイトハットレポート下巻購入特典,【被曝75周年】内藤晴輔8/6講話会,
〜真実と平和に目醒める旅〜,オンライン視聴

前半はコロナの話、後半は広島原爆の真実でした。
ブログなどでなんとなく読んだことがありましたが、やっぱり衝撃的な話です。

ツイッターでも同じことを言っている方がいらっしゃいます。

色んなことがあったので、以前ほどすんなり話が聞けないというか、
部分的に大げさだったり間違いもあるのかなという風に思ってしまいますが、
他ではなかなか聞けない話であるのは間違いありません。
本は出版停止ですが、講演会を見る価値はあります。

日本の政財界の詳しい話はなかなか自分で確かめようがありませんが、
深堀してみたい人に二つほどブログを紹介します。私もすべて読んでいませんが。

有名なブログですが、最新の記事は有料になってしまいました。私は有料のは読んでいませんが、
無料の過去記事があります。サイドバーに人気記事があるのでそこから興味がある記事を
読んで参考にしてください。

ホワイトハットレポート 下巻 の感想

個人的な印象として、ホワイトハットレポートのような本を出版したり、
「監修者 「内藤晴輔」の深層レクチャー」で語っているような内容、
そして上巻、下巻の特典の講演会で話している内容から、
色々杜撰なことはあったと思いますが100%お金目的でこのような活動をされていないと思います。
お金目的ならほかにもっといい手段があるでしょう。
あまりに白黒つけて物事をとらえすぎではないかと思います。

ただホワイトハットが不正に対して正義のために戦っていることを強調しているので、
自分に不正な部分があると風当たりが強いでしょう。
真実を広める活動をしてくださっていることに対して100%否定するのではなく、
責任のある対応を果たして、今後も継続して頂きたいと個人的には思います。
講演会を改めて聞いてみて、今回の件で活動を辞めてしまうとしたらもったいないです。
今回の件をクリアにして、堂々と活動を続けて頂けたらと思います。
有料のサービスに対してお金を払うかどうかは個人が決めればよいことです。

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