まず自分自身を愛し、自分自身を知りなさい①:アレックス・コリアー&マイケル・ジェイコ

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まず自分自身を愛し、自分自身を知りなさい①:アレックス・コリアー&マイケル・ジェイコ

5月26日と、約半年前に行われた対談ですが、最新情報などは少なく(1回目の対談でしているため)、もっと一般的で本質的な話をしていて個人的にとても感銘を受けたインタビューだったので紹介します。

michael jaco Archives - Alex Collier

アレックス・コリアーの老賢者ぶりが最大限捕らえられた素晴らしいインタビューです。

どうやったらこれを皆に伝えられるだろうか、という長年の苦労と経験からにじみ出る思いやりと優しさから来る智慧の言葉が素晴らしいです。

1時間6分の内の最初の33分です。

アレックス・コリアーとマイケル・ジェイコ – 私たちの中の第11密度存在について、銀河連合にアセンションするためには何が必要か?

前回対談の大反響

マイケル:皆さん、こんにちは。「直観力の秘密を解き明かす」のマイケル・ジェイコです。

今回はアレックス・コリアーさんにお越しいただきました。

アレックス、前回は素晴らしい対談でしたね。

Alex Collier on Andromeda’s insights on Earths 5D ascension with Michael Jaco 4 20 21

*2021年4月の対談です。この内容も大変素晴らしいのですが、
既に訳した講演の内容に結構重複があるので、そちらを読んで頂ければと思います。

アレックス:素晴らしかったです、マイケル。本当に素晴らしかった。ありがとうございました。

マイケル:はい、とても多くの方から、

すべての人のことは把握していませんが、私はこの対談に信じられないような反響をいただきました。

幸運なことに、私はそれをすべてのメディアに掲載することができました。

まだまだ残っていますよ。

その結果、反響はただ信じられません。

あなたが発信するエネルギーを本当に楽しんでくれたようです。

アレックス:それはいいことですね。私はそういうものを見直すことはないのですが。

通常、1回で終わって、次のことに移るのです。

マイケル:そうですね、そういうものだと思います。

しかし、私のチャンネルは右からも左からも攻撃されていて、私はいくつかのビデオを再アップロードしなければならないのですが、

人々は、あの対談は本当に保存してアップしておかないと、あれは過去最高だったから、と言ってくれます。

私は、そうかい、と思いました。

気に入ってもらえて嬉しいです。

私はポッドキャストのチャンネルを始めたばかりですが、そちらはとても成功しています。

ありがとうございました。この対談はポッドキャストにも必ず掲載します。

若い人たちへ

アレックス:世界では様々なことが起きています。

何も起きていないと言うのは簡単ですが、

もちろん話すことは多くないだろうけど、

私たちが世界で見ているものはすべて、私たちの内面を反映したものなのです。

この質問は、本番前にあなたが最初に投げかけた質問のひとつでした。

私たちの多くは、自分がとても不完全だと感じていると思います、特に若い人たちは。

なぜなら、彼らは世界を見て、いったいこれは何なのだろうと思うからです。

直感的なレベルで、答えなければならないもっと深い問いがあることに気づくと思うのです。

しかし、誰もが聞くことのできる質問は、なぜわざわざ聞く必要があるのかと思うほど表面的なものばかりです。

その多くは、私たちが本物の歴史を知らされていないことと関係しています。

直感的なレベルでは、誰もが何かひどく間違っていることを知っていると思います。

年配の方にとっては、これまでの経験が生かされる段階に来ていると思います。

推測の話ではありません。

現実的で可能性のある決断をすることはありません。

私たちはシステムの仕組みを知っているからです。

そして、私たちは、私たちの犯した間違いは成功と同様なものになる場所にまで来ました。

言い換えれば、失敗は成功と同じくらい重要だということです。

いったんそれを理解すると、基本的に何が起こるかというと、毎日が生存ではなく探求の日になり、自己不信や自己価値の欠如でいっぱいになります。

自分で言うのもなんですが、本当にどうでもよくなってしまうんですよね。

どうでもいいと思ってしまう。

そして、自分が悪い手本でなくなる年齢になると、

突然、すべての知恵を共有できるようになります。

若い世代を生み出している多くの若い子たちは、

今、私たちは大きな変化の中にいます。

急速に変化しています。

多くの偽善があります。

何が本当なのかわからなくなってしまっています。

あなたや私、そして何億回もこの世界に生まれ変わってきた人たちは、

これがゲームの一部であることは理解していますが、

でも、若い子たちはそれを理解していません。

でも彼ががこれからを引き継ぐ者たちなんです。

だから、彼らは厳しい状況にある。

彼らは本当に厳しい状況にあります。

私は彼らに同情しています。

しかし、中には話すのが難しい人もいます。

なぜなら、彼らは政府が運営する学校に通っていて、自分は何でも知っていると思っているからです。

でも、彼らは知っているようで知らないのです(笑)。

マイケル:確かにそうですね、私もよく遭遇します。

残念なことに、若い人たちを相手にしていると、

海軍特殊部隊(NAVY SEALS)にいたとき、私たちは条件付けされた人々と一緒に働かなければなりませんでした。

彼らをその条件から解放するのはとても大変でした。

しかし、条件付けが解除された後は、

彼らは自分が思っていたよりもはるかに大きな存在であることに気付き始めたのです。

信じられないほど優秀な人材を生み出すことができました。

だから今、人々の心を開くことは本当に難しいのです。

しかし、このように困難な状況だからこそ、

それが人々の目覚めを促しているのだと思います。

では、何が地球上に苦しみをもたらすのでしょうか?

どれぐらいが自分の手の内にあり、どれぐらい外側にあるのか。

苦しみを克服するために人々は何ができるのか。

私たちの状態が完全に自分自身によるとしたら、どうすれば自分をマスターし、苦しまないようになれるのか。

まず自分自身を愛しなさい

アレックス:私はこう考えています。

まず第一に、幸せを自分の外に求めてしまうと、すぐにうまくいかなくなってしまいます。

自分の外にあるものをコントロールすることはできないので。

愛を理解するためには、成長の痛みを経験することを理解しなければなりません。

あなたは失敗と成長の痛みと苦悩が伴うことを知り、記憶と経験の土台を作るのです。

正しい、間違っている、

愛については、正しいも間違っているもありません。

愛を分かち合うこと、自分を愛すること、愛の中にいることに、

正しいも間違っているもありません。

それはただ、本当に深い恵みの瞬間を経験することです。

それが何年も続くこともあれば、つかの間のこともあります。

時には何年も続くこともあれば、一瞬のこともありますが、それでも常に印象に残ります。

魂に刻み込まれ、それを常に持ち続けることになる。

そして、自分の心の中にある自己への愛を見つけようとすればするほど、

より本当の自分を認められるようになるのです。

昔の話をすると、

先住民族の話もできるし、仏教について話すことができます。

古代の教えの多くは、

彼らがいつも強調していたのは、

「まず自分自身を愛しなさい(Love Thyself First)」

ということでした。

自分を愛していなければ、他人を愛することはできません。

ここでの本当の問題は、多くの外面的な約束がデタラメでしかなかったということだと思います。

それは常に誰かが権力や富を手に入れるために操る手段でした。

自己認識や自己価値に関しては、近道はありません。

その道を歩まなければなりません。

マイケル、私は、多くの人が自分の道を理解していないのが問題だと思っています。

あなたもこの質問を何度もしたことがあると思います。

私は数え切れないぐらいしました。

「人生の目的は何か」、

その質問は、「なぜ自分がここにいることを選んだのか」、ということでなければなりません。

あなたがここにいるのは間違いではありません。

外側にばかり目を向けていると、その答えを見つけるのはとても難しいことなのです。

ほとんどの子供たちは、今日、神や崇高な力があることさえ信じていません。

その殻を破ることはとても難しいことです。

次元を知れば偉大な力があることが自ずと分かる

何が彼らの心を動かすのか、私には正確にはわかりませんが、

私は心を開いている人には、量子物理学の方向を示すようにしています。

私が関係を築いた若い人たちには、彼らにこう言います。

「ちょっと調べてみてほしい」とね。

「その後、私のところに戻ってきてほしい」。

「誰が次元を作ったのかを教えてほしいんだ、まずはそれからだ」。

「次元とは何か、いくつの次元があるのか調べてきなさい」。

少なくとも11次元あることは分かっています。

「その次元がどうやって作られたのか教えてください」。

それには一つの結論しかありません。

一つの方法しかないからです。

外側にいる、私たちよりもはるかに偉大な何かが空間を作り、物質を作り、そして時間を作ったのです。

空間を作ってもどこに行くのかわからないので、空間を創造するなら、それはどこになるのか。

実際、これらすべてを手に入れるためには、時間と空間と物質を作らなければなりません。

でも、それをするためには外に出なければならない。

それが唯一の論理的な結論なのです。

多くの子供たちはあきらめてしまいます。

難しすぎると思ってしまうんです。

本当は知りたくないんです。

彼らは携帯電話で彼女と遊んだり、音楽を聴いたり、酔っ払ったりしていたいのです。

つまり、それはとても難しいことなのです。

カバールは、家族を崩壊させるだけでなく、世代を分離させて、今では自己防衛のためにしか話ができないようにするという点で、本当にうまくやってきていると思います。

コミュニケーションの橋を架けるのは非常に難しいのです。

(若者が)

「おじさんがまだこれを理解しているかどうかはわからないが、私はこれを理解しています」。

「あなたは年寄りだから、何もわかっていない」。

オーケー(笑)。

これまでに何度聞いたことか……。

「私にはわからない、理解できない」。

それで、どういう仕組みになっているのか聞いてみても、

彼らも本当には知らないのです。

謙虚になることが必要

だからこそ、みんなの注目を集めるようなイベントが必要だと思うのです。

学校で教えられてきたこと、外の世界を見る目、事実上すべてのことに謙虚になる必要があるのです。

メディアを通して外の世界を見る方法、

そのどれもが現実ではないのです。

私はどうすればいいのかわかりません。

私はいつもそのことに悩んでいます。

いつもそのことを考えています。

子供たちを捕まえるために特別に作られたマトリックスをどうやってひびをいれるのかということを。

今、あなたが言ったように、彼らの多くは素晴らしい魂を持っていて、

信じられないほどの才能を持っているのに、

しかし、彼らはリーダーシップや自分自身に力を与えることとは対照的な従属へと導かれているのです。

彼らはある種の真実を掴んでいるという感覚を持っているからこそ、彼ら自身がマトリックスに囚われていることは本当のことだと思うのです。

そんなこと(彼らが真実を掴んでいること)はありませんし、今までもありませんでした。

本当の意味で何かを知るには、経験が唯一の方法です。

だって、泳ぎ方の本を読んで、水に飛び込んでみたら、経験がないので溺れてしまいます。

その本を持って、戦いながらページをめくってくださいとは言えません。

そうはいきません。

人生もそれと同じです。

人生は、湖に飛び込むようなものです。

すぐに頭が真っ白になってしまいます。

あっという間だし、水の中で自分がどこにいるのかわからなくなったら、

その時点でほとんど終わりです。

これが私の例え話です。

マイケル:素晴らしい。あなたが何を言いたいのかを理解するには、多くの経験を積んだ人が必要です。

私にとっては、あなたはあなたの知恵を大いに語ってくれました。

私たちが若い世代にすぐに理解してもらいたいと話しているように、すぐに理解してもらえないのは残念なことです。

しかし、何かがこの問題を解決しなければなりません。

そしてそれは、あなたが知っているように、時にはかなり厳しいものでなければなりません。

アレックス:ああ、もっと深遠だ。

情報公開は今ここで起こっている

マイケル:あなたは素晴らしい経験をしてきました。

あなたの知恵の多くは、明らかにET種族とのつながりと交流から来ています。

ET種族は多くの人々に情報を提供しています。

多くの人が、いつになったら情報開示されるのかと言っています。

この前の対談を見ればわかるでしょう。

情報開示はここで起こっています。

私たちは情報を開示しているんです。

救世主が現れたり、政治家が現れたりして、「私たちが知っていることはこういうことだ」と言ってくれるわけではありません。

ある時点では、そのようなことが起こるかもしれませんが。

しかし、今ここにそれはあるんですよ。

あなたは情報開示をする立場としてどう思いますか。

あなたは最先端の情報開示をしていると思います。

それについてどう思いますか。

アレックス:もう何年も経っているので、私は最先端を失っていると思いますよ(笑)。

6月に予定されていること(UFOについての開示)を言っているのでしょう?

マイケル:そうです。

アレックス:思うに、政府は私たちにいくつかのパンくず(情報の断片)を与えてくれるかもしれないが、ジュース(本当に美味しい部分)を与えてはくれないだろう。

マイケル:そうですね。

アレックス:軍産複合体がまだ存在しているので、それは絶対に実現しないでしょう。

これらのブラックプログラムはまだ存在しています。

機密事項はまだこれらの場所に閉じ込められています。

上級政府機関がこれらのシステムを支配し管理しています。

ですから、彼らは多少の骨を投げることになるでしょうが、おおまかにはそれだけだと思います。

マイケル:そうでしょうね。

私たちが学んだ歴史は嘘

アレックス:エクソポリティクス(地球外を含んだ政治学)を含む人々がこう言うのを聞いたことがあります。

「ファーストミーティング」、「ファーストコンタクト」。

しかし、それは真実ではありません。

カルデア人はアヌンナキやエロヒムと一緒に歩んだと話しています。

彼らは神々の間の戦争について話していて、彼らの戦争のためにETの神々に利用されていたことを話しています。

シュメール人も同じようなことを言っていました。

カルデア人が言うには、人類は180億年、180億年前から存在しているそうです。

人類が存在していた期間だよ。

そして、私たちと最初に出会った、あるいは実際に話をしに来たグループの一つが、金星から来たタイタンでした。

彼らは巨人でした。

興味深いのは、当時、金星は土星の反対側にありました。

その後、現在の場所に移されたのですが、

彼らはここにいて、人類を助けていました。

法律を作るのも手伝っていました。

多くの人がファンタジーだ、神話だと言っていますが、

彼らはそれを書き、岩に刻んでいたのです。

岩に小説を書いて、真実ではないことを何年もかけて彫るなんてことはしませんよね。

彼らがやっていたことはそういうことではありません。

彼らは日々の出来事、実際の歴史を記録していたのです。

私たちはそれを無視するように言われます。

それが何をもたらすかというと、自分が何者であるか、どこから始まったかを知ることで、「おい、私たちは一人じゃないぞ」と私たちに力を与えることになるからです。

他の視点や他の星の国々があって、私たちが今経験しているような成長の痛みを経験し、それを通過し生き残ってきたのだと。

しかし、マイケル、一度、その魔物が瓶から出てしまえば、人類が知ってしまえば、

カバールは私たちの考えをコントロールすることはできません。

それが、これまでのすべての目的であり、私たちが何を考え、どう考えるかをコントロールすることです。

そのために彼らは歴史を消すためにあらゆることをしてきたのです。

自分の力を手放すな

人類はここまで来て、自由になりたいと思うようになりました。

より高い場所に引き寄せられています。

どうやってそこにたどり着くのかを考えているところです。

それを言葉にできない人もいるし、

どうやって伝えたらいいのかわからない人もいるし、

どうやって表現したらいいのかわからない人もいるでしょう。

でも、ほとんどの人は、若い世代であっても、何かが間違っていて、変えていかなければならないことを知っています。

誰かに助けてもらいたいと思うのは、本当に危険なことです。

本当にそうなんです。

何が起こるかわからないからです。

自分の力を手放してしまうと、奪い返すのは2倍大変だからです。

特に自分で手放した時は。特に相手が技術的に優れている場合はね。

だからこそ、宇宙軍のホワイトハットは、信頼の橋渡しをするために、長い間、善意のETとの関係を構築してきたのです。

地球外ではすでにメンタリング(人材育成、指導)が行われているのです。

私たち人類にとって理想的なのは、今、地球から離脱した文明を地球に強制的に戻し、

ホワイトハット、ホワイトスペースフォースが入ってきて、

「みんな聞いてくれ、実はこういうことなんだ」と言うのが理想的です。

そしてそれを人類のためにはっきり言ってもらい、もう秘密はない、

それが理想です。

そしてそれは私たちの仲間が教えてくれて、私たち人類と共有するものだから理想なのです。

地球を離れても私たちは家族なのですから。

それは他の地球外の星のグループが私たちをどう見ているかということと同じです。

それは彼らが彼ら自身をどう見ているかということであり、

彼らは私たちを一つの家族として見ているのです。

別々の国として見ているわけではありません

そうなることが理想的ですが、ただ、それが可能かどうかはわかりません。

特に今コントロールしている人間(バイデン)にはね。

何てバカなんだろうと思います。

失礼しました。

宇宙プログラム

マイケル:(笑)それは素晴らしいアイデアですね。

私は確信しているんです。自分の中に別の部分があって、その部分はあの宇宙プログラムを経験していて、

私は何度も退行したことがあり、そのことについて多くの講演を行ってきました。

アレックス:私だったらそんなことはしません(君は勇敢だよ)。

マイケル:はい、ありがとうございます。

それは私にとって良い援護射撃になります。感謝します。

このプログラムには、同じように感じている人がたくさんいます。

人類のために何かできないか、と。

もちろん、私たちはそれを阻止されています。

関わってはいけないという制限があるんです。

宇宙プログラムに参加している人の多くは、自分がそこにいることさえ知らないのです。

彼らはまるで別の現実にいるようなものです。

もちろん、彼らは関与するつもりはありませんが、かなりの部分の人々は、ここで起こっていることを認識しています。

私は、今話しているような革命や意識の変化が起こるのを楽しみにしていますし、彼らも楽しみにしていると思います。

ただ、何がきっかけとなってそれが始まり、本当に実現するのかはまだわかりません。

私たちは、さまざまな情報源からそのような話を聞いています。

多くの人々の目を覚ますために何が起こるのか、あなたはそれを暗に示しているのではないでしょうか。

それは何だと思いますか。

何か手掛かりや考えはありますか。

イベントが必要

アレックス:太陽が関係するイベント(ソーラーフラッシュ)について多くのことが語られているのは知っています。

起こるか起こらないかは別として、まずはみんなのための基礎が必要です。

そのイベントが起こったときに、もしそれが現実のイベントであれば

それが起こるまで何が起こるかわからないのです。

みんなにグラウンディング(共通の基礎)を与えるためには、少なくともいくつかの情報を持っていなければなりません。

そうすれば、自分に起こったことで共通の会話を始めることができます。

意識の飛躍、おそらく3本目のDNAの成長、そして突然の超能力とか。

私たちは超能力と呼んでいます。

それが何なのか、誰もがまずグラウンディングを必要としています。

アンドロメダ人の間では他の星々や国々との会話があります。

彼らが話し合ったことの1つは、

「24時間以内に全員に惑星のダークサイドの夢を見せる」というものでした。

ダークサイドが光に変わると、反対側の惑星でも同じ夢を見させて、

誰もが全く同じ夢を見て、要するに私たちの歴史や文化の歴史をダウンロードするのです。

24時間後に目が覚めたとき、全員が全く同じ情報を持っていることになります。

そしてアイデアは、会話を生み出すことです。

みんなでこのことについて話し合うのです。

具体的にどのような情報が提供されるのかは分かりませんが、

ハイヤーセルフの反応を引き起こすようにデザインされているでしょう。

言い換えれば、あなたの記憶、あなたが誰であるかというDNAの記憶を呼び起こすということです。

そのようにデザインされているのです。

もちろん、その人の成熟度に応じて、様々な反応があるでしょうが、

しかし、それでもこのようなイベントは必要かもしれません。

権力の助けが得られないからです。

権力がやってくれないだけでなく、 彼ら自身も自分の道を失っています。

今では権力を維持することしか考えていません。

何が何でもです。

だから、彼らもなりふりかまっていられないのです。

カバールの洗脳

しかし、人類はまだ内的にも外的にも、これからどこへいくのだろうと問いかけている状態です。

メディアでは、「地球は病んでいる、地球の大気はひどい状態だ」と言っています。

「私たちは地球を殺している、だから70億人の人間が死ななければならない」。

これが、彼らが実際に人類に向けて発信しているメッセージなのです。

若者たちには、「生きる価値がない」と言っているのでしょうか。

それがメッセージを通して広めていることなのです。

この子供たちは、自分なりの考え方を持っているかもしれませんが、

しかし、彼らも馬鹿ではありません。

ですから、メッセージを通して広めていることは、

中間層、中年層に対して、

「今まで良い生活をしてきたが、残念ながら地球は君たちを支えられない」。

そして高齢者には、

「世界大戦や疫病などを生き抜いてきた、その他もろもろのことを乗り越えてきたあなたは、このような知恵を身につけたが、

お年寄りの方には、年を取って経済的な貢献ができなくなったので、最初に出て行ってもらうことになりました」。

つまり、カバールが社会や地球全体に言っているのは、「人間には価値がない」ということなのです。

彼らが誰なのかわからないのに、実はそういったメッセージを伝えているのです。

「私たちは知らない」(と言うかもしれませんが)、

そうですね。

だから、今の時点ではそれらのメッセージはみんなの潜在意識の中で渦巻いているんです。

それはとんだ災難です。

そして、彼らはこの偽りの再臨のためにすべてを整えてきたのです。

誰かがやってきて、救世主となり、私たちがすべきことをすべて教えてくれる、ということです。

自分自身を知り、探求してください

そして私が言えることは、

少なくともアンドロメダ人は、

「(誰かの言いなりになることは)社会が生き残る方法ではない」と言っています。

誰かが入ってきて何をすべきか教えてくれるなんて。

彼らの意見では、世界の問題を解決する方法は、

「すべての矛盾を指摘することであり、自分がどこから来たのか、何を表しているのか、という本当の自分を知らないという事実を指摘すること」です。

もしあなたが心配しているなら、もしあなたが心配している状態にあるなら

明らかに自分の置かれた状況を理解していません。

アンドロメダ星人は、「心配はイジメだ」と言っています。

心配しても絶対に何も返ってきませんし、

その瞬間にいる喜びを吸い取ってしまうのです。

人類が多くの人が心配事を抱えて生活しているのを見るのは彼らにとって苦痛です。

心配はあなたを疲弊させるだけで、心配の中には何の解決策も見つけることはできません。

これは難しい問題ですね、マイケル。

あなたは私たちがその状態にあることを知っています。

もし私たちが今その岐路に立っていないとしたら、それは私たちのたった1マイル先です。

マイケル:そうですね。

アレックス:全然遠くの話ではないんだよ。

私はトランプがまだ大統領であって欲しかったと思っています。

少なくとも彼はまとまった文章を書くことができるからね。

それはジョー、ジョーおじさんにはできないことです。

これがどうなるのか、とても興味深いところです。

UFOに関してDNIから何か大きな発表があるとは思っていません。

彼らは(UFOは)現実に存在すると言うだろうし、そうでないものもあるし、いくつかはそうだと言うだろう。

しかし、もしあなたが調査をすれば、もしあなたがコーソ大佐とロズウェルと軍産複合体について何か知っていれば、

どのようにして一夜にして真空管からナノボード、回路基板になったのかを知ることができます。

すべての情報はそこにあります。

ロズウェル事件<1947.7/2に発生>で墜落したUFOの残骸・部品・宇宙人の装着物等を
調査・分析した研究成果とパーツ等を軍産企業に極秘に提供< 例えば 暗視装置/ 集積回路/ レザー兵器/ 光ファイバー/ケブラー繊維/ 形状記憶合金/ ビーム装置等>し情報産業の発展に多大な寄与をした」とコーソーUFO情報局長は 公務証言しました。

コーソーUFO局長

あなたはただワークをする必要があります。

ワークをするだけでいいんです。

そして偏った偏見をすべて捨てて、真実を受け入れることです。

残念ながらすべてが政治的になってしまっていて、誰もお互いに話そうとしません。

そのような方法では、問題を解決することはできません。

マイケル:その通りですね。

~33分まで

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